作品

GOD SAVE THE CARPENTERS

GOD SAVE THE CARPENTERS

発売情報

形態 : カバーアルバム
発売日 : 2009年6月17日
商品番号 : SKYR-0094
価格 : \2,000 (税抜) / \2,100 (税込)
レーベル : SKY RECORDS
インタビュー : music UP's vol.58

収録曲

  1. SUPERSTAR歌詞
    Lyrics & Music: Leon Russell, Bonnie Bramlett & Delaney Bramlett
  2. YESTERDAY ONCE MORE歌詞
    Lyrics & Music: John Bettis & Richard Carpenter
  3. ONLY YESTERDAY歌詞
    Lyrics & Music: John Bettis & Richard Carpenter
  4. WE'VE ONLY JUST BEGUN歌詞
    Lyrics & Music: Roger Nichols & Paul Williams
  5. (THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU歌詞
    Lyrics: Hal David / Music: Burt Bacharach
  6. SING
    Lyrics & Music: Joe Raposo
  7. RAINY DAYS AND MONDAYS歌詞
    Lyrics & Music: Paul Williams & Roger Nichols
  8. TOP OF THE WORLD歌詞
    Lyrics & Music: John Bettis & Richard Carpenter

コメント

フライヤー
作品丸ごとCARPENTERSのトリビュート
誰もが知ってる名曲たちが、
だ~れも知らない曲に生まれ変わっちゃってます!
と、いうわけで・・・
1曲目からあなたの記憶を裏切ります!
公式サイト
CARPENTERSをカヴァーしようと思い立ったのは昨年夏。
誰もが愛するCARPENTERSをNICOTINE流にカヴァーしたくなった。
何よりも音楽人としてこのハイレベルな楽曲と真っ向勝負してみたかった。
そして、11月にはレコーディングを完了させた。当初発売は4月を予定していた。
そう、本家本元CARPENTERSがベスト盤をリリースするという言うではないか。
なんと言うタイミング!いや、これはもうハプニングじゃないか!!
Oh My God!! YES! GOD SAVE THE CARPENTERS!!
HOWIE (メールマガジン 6/13号)
6/17 「GOD SAVE THE CARPENTERS」いよいよ発売です!
新メンバーで作った最初の作品がやっとお届けできることになりましたー!
ドラムUの加入から新体制になり、すべての曲をメンバーだけで録音した今回の作品は、今までにない位に力と思いの詰まった作品です!
カーペンターズという偉大なアーティストの作品をNICOTINEの得意スキルであるカヴァーという形で、
NICOTINE流パンクを思いっきり表現できた最高の作品に仕上がったと自信満々に自薦しちゃいます(笑)

アレンジャーのShunpと新加入したUの若き才能も迸る今作品は、間違いなくNICOTINEの歴史で一番衝撃的でドラマチックです!
パンクって何?ロックって何?バンドって何?NICOTINEって何?
これらの疑問をメンバーは、徹底的に自問自答して音で表現してます!
こんなストイックな俺たちは初めてかも~(笑)
今まで様々な楽曲を提供し続けてきたNICOTINEとしての一つの答えがこの「GOD SAVE THE CARPENTERS」です。
皆さん、それぞれの楽しみ方で俺たちの新曲を聴いて、好き勝手評論してくれ~(笑)
FULL (メールマガジン 6/14号)
やっとカーペンターズのカバーアルバムが発売されますよ!
みんな絶対、一度は聴いたことある曲です。
俺もカーペンターズは知っていたけどカバーしてみて、あっこれもそうだったんだと言う曲もいっぱいあった。デパートで流れていたりして!
それと昨日からNICOTINEのPCのサイトに新しいPVが立ち上がってます。
あっとホームな感じに仕上がってまーす!
是非、見てね!
CD、PV共に楽しんで下さい!
Shunp (メールマガジン 6/15号)
6月17日に僕としては「まだ出てなかったっけ?」ってくらい何度も自分で聴いているアルバムが発売されます。
もうみんなご存知でしょう。
「何回売り込むねん!?」って思ってるでしょう。
いいものは何回でも売り込みます。
そう、NICOTINEのよるCARPENTERSのカバーアルバム、「GOD SAVE THE CARPENTERS」が発売されます。
ちなみに個人的におもしろくアレンジできたなと思うのは「WE'VE ONLY JUST BEGUN」です。
挑戦的だなと思うのは「SUPER STAR」です。
ここで問題。
僕がこのアルバムの中で一番気に入ってる曲はどれでしょう?
答えは聴いてみればわかるかも...
そう。これは罠です。 みなさんを罠にはめてまで聴いて欲しいのです。
いい物はどんな手を使ってでも売り込みます!

Shunpでした。
U (メールマガジン 6/16号)
いよいよ明日ですね。カーペンターズのカヴァー集『GOD SAVE THE CAPENTERS』が発売です。
ところでカーペンターズって知ってますか?
僕が初めて聴いたときは既に「昔世界中で大ヒットを記録した海外のアーティスト」という予備知識があってからでした。
むしろ自分の親の世代がリアルタイムで聴いていたものかもしれません。
ひとつまめ知識ですが、そのカーペンターズ自身もいろいろなアーティストのカヴァーで有名になったというではありませんか!
そのせいか、今回のNICOTINEのカヴァーもリチャード・カーペンター本人が快く受け入れてくれました!
いまさらながらですが、音楽って魔法のようなもので、絶対的にいい曲、売れる曲って存在しないと思うんですよね。
音楽が素晴らしくなる要素とは、作曲者の作ったときの情熱、それをアレンジする人がアレンジしたときの情熱、
演奏する人が録音するときに演奏する情熱、そしてなにより一番重要なのは、聴く人が聴いたときの状況、環境、感情。
ちょっと堅苦しくて小難しい理屈を言ってるような気もしますが、簡単に言うと、
同じ味のパスタのお店でもお店の雰囲気とかそれこそムーディーなBGMが流れていると味すらも美味しく変えてしまうでしょ?
それくらい音楽ってパワーがありますよね。

今回は作ったのがカーペンターズ、編曲と演奏がNICOTINE。
しかも僕がNICOTINEに加入してから初めての作品になります。
いままでの作品ではもちろん、これからの作品にもない仕上がりになってます。
どこが違うかは聴いた人がそれぞれ感じてもらえれば、と思います。お楽しみに!